fbpx

SNSの活用・来店促進

新型コロナウイルス感染症拡大にともなう外出自粛などの影響もあり、SNSの利用頻度は増加傾向にあります。ビデオ通話アプリのZoomなどを活用した友人とのオンライン飲み会など新しいオンラインコンテンツも誕生しました。SNSでは、人とのつながりを求めるものから、徐々に自分と趣味や嗜好が似たユーザーが集まるコミュニティーでの情報収集やコミュニケーションに活用する傾向がみられいます。また、より深い知識や知りたい内容がある場合は、HPや専門サイトへ情報を求めに行く方も増えているのではないでしょうか?
「Twitter」「LINE」「Instagram」「Facebook」などの様々なSNSの種類がありますが、SNSは上手に活用することによってお店を無料で宣伝してくれるツールになります。お店のターゲットやサービスと親和性の高いSNSを使い分けたコミュニケーションを図ることで、来店促進につながる宣伝の機会を増やしましょう。

メルマガに代わりにLINE公式アカウントを利用しよう

今までメルマガやDMでお客様に情報を配信することが主流だったお店もあるかもしれませんが、受信拒否設定などでメールが届かなかったり、届いても迷惑メールボックスに入ってしまいメールが開かれず読まれる機会がないなどメルマガで問題となっていることをLINE公式アカウントに変更することで解決することができます。
日本国内で一番利用率が高いLINEユーザーを対象に、LINEのサービスで情報を発信することで、メールはほとんど読まないというお客様にも確実に情報が届くため、メールよりも効果が高いといえます。
キャンペーンや、季節のメニュー、お店の新着情報などを直接ご案内することが可能です。また「LINE@」アカウントを友だち登録しているお客様からの問い合わせを、LINEアプリから受け付けることができるため、空席照会や予約などの連絡にも活用できます。
LINE公式ページ
https://line.me/ja/

Instagramを活用してお店のブランディングをしよう

写真や動画投稿をメインとしたビジュアルコミュニケーションが特徴のSNSとして、他のSNSより女性の割合が男性より多く、若年層を中心に圧倒的な支持を得ているのがInstagramです。カクテルやお料理などをいわゆる「インスタ映え」する写真で投稿することことで、お店の世界観を醸成し、フォトジェニックな画像への共感性が重要であるお酒業界の視覚的に訴求できるサービスとは親和性が高いSNSであると言えます。
また、Instagram内でハッシュタグやユーザー名検索をして情報収集する方も多く、行ってみたいお店のチェックにも使用される機会も増えており、ブランディングや宣伝に活用しやすく、HP以外で認知のきっかけや来店にもつながる役割を果たしています。投稿する写真や動画、プロフィール情報などで世界観を統一し、お店やご自身のアカウントの世界観を作りましょう。

ストーリーズを活用してみよう

ストーリーズの特徴は、24時間で投稿した情報が消えることによる手軽さにあります。作り込みの要素が多く投稿までに時間がかかりアカウントに残るフィード投稿よりも、実は利用や閲覧が多い場合もあります。また、ストリーズ内の機能には「質問」や「アンケート」などもあり、お客様とストーリーズを活用して気軽にコミュニケーションを取ることができ、メニューやサービスのヒントになる機会も多いでしょう。

ハッシュタグを活用しよう

Instagramで投稿する写真や動画と合わせて重要なのがハッシュタグです。上手にハッシュタグを使うことで飲食店やお酒の情報に興味を持っていたり、情報収集をしている新規のユーザーに見つけてもらいやすくなり、お店を認知してもらうきっかけにもなります。

インスタライブでお客様とコミュニケーションをとろう

ストーリーズに搭載されている「ライブ」機能(インスタライブ)を使い、手軽にリアルタイムで動画の配信を行い、閲覧者からコメントや、質問をしてもらうなどのコミュニケーションをとることも可能です。
オンタイムで見逃してしまった方には、「リプレイ」としてストーリーにシェアされた配信は、見逃しても一定時間は視聴することもでき、配信終了したライブの動画をIGTV(最長1時間の動画投稿が可能)にシェアできる機能もあります。ご自身が直接発信することで、安心感を与えお客様との繋がりを強固にすることができます。

不特定多数へ情報を拡散できるTwitterを活用しよう

若年層を中心に支持されており、140字以内という制限があるためカジュアルな投稿が多めでリアルタイムでのコミュニケーションを特徴とする10~40代で幅広い年代のユーザーが集まっているSNSです自身の興味・関心に応じて専用のアカウントを作るユーザーも多く、ツイートが拡散され不特定多数の人へ情報を広げることができます。海外ではバーテンダーや飲食店がアカウントを持ち、Twitterでの発信をメインにプロモーションしているお店も少なくありません。Twitterには独自のカルチャーが存在するため、趣味や関心があることを軸としした関係性でつながるため、他のSNSと全く違った層に情報を発信することが可能です。他のSNSと比べて、気軽にシェア(=リツイート)がされやすく、フォロワーのフォロワーなど、全く知らないユーザーにまで広く情報が届くメディアとなります。尚、多数のツイートが流れるTwitterでは、ターゲットを明確に定めて、その人のためになるような情報ををしっかりと考えて発信しましょう。

リアルタイムの情報を投稿しましょう

Twitterの特性はリアルタイム性にあります。「いまこのタイミングだからこそ投稿できる内容」はTwitterにマッチします。また、Twitterの一番の強みである「情報の拡散性」にを利用しましょう。内容によっては拡散された情報がテレビで取り上げられるなど社会現象になるほど爆発的なヒット投稿を生み出すこともあります。店舗名やハッシュタグなどで検索して、ユーザーがどのような話題にしているかをリサーチするツールとしても便利なので、検索されやすいようなハッシュタグを使って投稿することもおすすめです。

Facebookでターゲットを意識した広告を効果的に活用しよう

テキスト、リンク、画像、動画、アルバム機能など、様々なコンテンツのフォーマットにも対応しているFacebook。日本では、アクティブユーザーの年齢層は30代半ば~50代が多く、リアルの友達同士の交流や公式アカウントとしてHPの代わりの仕事用ツールとして活用している方が多いのが特徴です。役立ち情報など、知識欲を刺激するような情報発信に反応が高い傾向にあるため、他のSNSと使い分ける際にFacebookページへの投稿は文章を長めにして投稿するのも良いでしょう。

お客様にとって「有益になるポジティブな情報」を投稿しよう

投稿を見た人にとって役立つ内容か、何かの課題解決につながる内容かどうかを考えてみましょう。また、タイムリーな情報になるよう、業界のトレンドや話題性のあるポジティブなニュースなど、季節・時間に合っていて、多くの人が「いまその情報を知りたかった!」「誰かに教えてあげたい」と思ってもらえるような情報発信を心がけましょう。伝えたい情報が分かりやすく伝わるかどうか、読みやすい内容になっているかも重要です。FacebookをHPの代わりに使用している方は、定期的に情報を更新し最新の情報を発信していきましょう。

note(ノート)をはじめてみる

最近利用者が急増している文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信するウェブサイトnote(ノート)。作成した作品を販売できることが大きな特徴で、読者との交流や自由な自己表現の場として注目されています。手軽にブログを始めたい方や、動画等の作品を販売したい方などはぜひ利用してみてください。
note(ノート)
https://note.com/

このように、同じ内容でもうまく投稿をアレンジしたり、内容によって投稿先を使い分けるなど、細かい運用の使い分けをしながら、複数の投稿時間を試して、ご自身のアカウントにもっとも合った時間帯を見つけてみましょう。また投稿数が多いほど人の目に触れる確率が高まるので、無料で使えるツールとして最大限活用し定期的に情報を発信していくことも大切です。