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先払いサービス

先払いサービスを始めるには

いま話題の先払いサービス。始めてみたいけど一体どんなサービスがあるの?という方へ、こちらで各サービスと活用のポイント、BARの活用事例をご紹介します。ぜひ今後のサービス活用の参考にしてください。


  1. そもそも先払いサービスとは?
  2. 主な先払いサービスご紹介
  3. 先払いサービス活用のポイント
  4. BARの先払いサービス活用事例

そもそも先払いサービスとは?

通常、店舗で「お会計」として支払う飲食代を「先払い」できるサービスです。ユーザーは、先々店舗で利用する飲食代を予め「チケット」として購入したり、店舗の予約時に先に会計を済ませたり、店舗でキープする予定のボトルを来店前に支払いまで済ませたりできます。これにより、店舗側では先に資金を獲得でき、支払い済みの為キャンセルが発生しにくくなるという利点もあります。もともと先払いのメリットであった「便利」や「おトク」といったニーズだけでなく、緊急事態宣言が発令された際には、ユーザー側も行きつけの店舗への支援として先払いサービスを利用するなど、にわかに注目を集めています。


主な先払いサービス

ここでは主な先払いサービスをご紹介します。内容を参考に店舗運営に合ったサービスを選んでみてください。

■「さきめし」 https://www.sakimeshi.com/
ごちそうさまの先払いをコンセプトに運営している先払いサービス。参加店舗の中からお店とメニューを選び、6ヶ月間有効な「ごち」を購入するシステム。サントリーが巨額な資金を投入したことでも話題になりました。
■「キッチハイク」 https://kitchhike.com/
食に興味がある人が集まり、交流や体験をたのしむグルメアプリ。「#勝手に応援プロジェクト」と称し、先払いサービスを行っています。それぞれの店舗が指定した金額の飲食チケットを購入し、支払いにあてます。
■「みらいの食券」 https://lp.mirai-ticket.jp/
飲食店の食券(回数券)を購入し、実際の支払いに当てるサービス。食券としてだけなく、プラスαの特典も付きユーザーにお得感のあるWebサービスです。
■「Auto Reserve」 https://autoreserve.com/sakibarai
「先払い予約」ができるサービス。AIが無料で予約代行してくれ、このサービスを使うことでユーザーは少しお得な価格での予約が可能。
■「Bottle Keep Japan」 https://bottlekeep.tokyo/
Webサイトからボトルをキープすることで店舗を支援するサービス。店舗概要や詳細情報に加え、ドリンクメニューの投稿や現在のお店の状況などを発信することも可能。
■「ギフティ」 https://blog.giftee.co/2020-yellticket
eギフトプラットフォームのギフティが「店舗応援プロジェクト」として、商品を先払いで購入できるチケット販売を開始。スマートフォンアプリで後日店舗で使用できるチケットが入手できるサービスです。
■「サキペイ」 https://www.alpha-note.co.jp/LP/SAKIpay/
電話番号を宛先にして行うSMSを利用した決済サービス。予約(受電)時に事前決裁を案内でき、テイクアウトやデリバリーに利用できます。また、無断キャンセル防止にも効果的なサービスです。

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