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コロナ禍で抵抗を感じる飲食店調査

~全国の男女に聞いた「コロナ禍で抵抗を感じる飲食店調査」~女性の約7割が「メニュー表の除菌」を求めていることが判明 選ばれる飲食店は「新型コロナ対策」の徹底

合わせて飲食店向けに店頭に貼れる新型コロナ対策ポスター配布開始

おいしい一皿が集まるグルメコミュニティアプリ「SARAH(サラ)」を運営する株式会社SARAH(本社:東京都、代表取締役:髙橋洋太)は、SARAHアプリを利用したことがあるユーザーを対象に「コロナ禍で抵抗を感じる飲食店調査」を実施いたしました。また、今回の調査結果からわかった消費者が対策を求めている項目をまとめたコロナ対策実施中!」宣言ポスターのデータを無料で配布します。
合わせて本日7月21日からSARAHアプリで、飲食店がコロナ対策を実施していることを示せる「#コロナ対策実施中」投稿キャンペーンを開催いたします。飲食店が配布ポスターを掲示している画像を店舗アカウントでTwitter、Instagramで投稿すると、アプリ内で対策実施店舗として表示する予定です。

【調査サマリ】
・男女共に新型コロナ対策ができていない店に抵抗を感じていることが判明
・男女で飲食店に求める新型コロナ対策が異なる
女性の約7割が「メニュー表の除菌」を求めていることが判明
・再度訪問したい飲食店は「店の雰囲気」より「新型コロナ対策が徹底されている」こと
・最も抵抗がある料理の提供方法は男女ともに「バイキング形式」
女性の6割以上が不特定多数の人が触る卓上調味料に抵抗を示す

【調査結果】
男女共に新型コロナ対策ができていない店に抵抗を感じていることが判明
・男女でみると男性は「非常に抵抗がある(25.9%)」「抵抗がある(46.0%)」を答えた人は合計で71.9%。女性は「非常に抵抗がある(39.0%)」「抵抗がある(47.4%)」86.4%と男女共に抵抗を感じているが、女性の方が顕著であることがわかった。

男女で飲食店に求める新型コロナ対策が異なる
女性の約7割が「メニュー表の除菌」を求めていることが判明
・飲食店に求める新型コロナ対策を聞いたところ男性で最も多かった回答は「入り口に消毒液が設置してある(75.7%)」女性は「隣との距離が空いている(88.3%)」と意見が別れた。
・女性の68.2%が「メニュー表の除菌を徹底している」ことをあげた。

再度訪問したい飲食店は「店の雰囲気」より「新型コロナ対策が徹底されている」こと
・再度訪問したい飲食店の条件を聞いたところ、男女共に最も多かった回答は「料理の味(男性 80.8%)(女性 89.6%)」だった。
・「新型コロナ対策が徹底されている」ことをあげる人が多く、男性は63.2%で「店の雰囲気がいい(59.0%)」より高く、女性は81.2%で「店員さんの対応がいい(76.6%)」「店の雰囲気がいい(68.8%)」より高く飲食店に求める指標がコロナ禍で変化していることがわかった。

男女で飲食店に求める新型コロナ対策が異なる
女性の約7割が「メニュー表の除菌」を求めていることが判明
・飲食店に求める新型コロナ対策を聞いたところ男性で最も多かった回答は「入り口に消毒液が設置してある(75.7%)」女性は「隣との距離が空いている(88.3%)」と意見が別れた。
・女性の68.2%が「メニュー表の除菌を徹底している」ことをあげた。

「#コロナ対策実施中」投稿キャンペーン開催に関して
飲食店向けに店頭に貼れる「コロナ対策実施中!」宣言ポスターのデータを無料で配布いたします。
東京都では「感染防止徹底宣言」ポスターが配布されていますが、他の都道府県はじめ一部の飲食店では自前でポスターを作成している店舗もあります。今回SARAHで日本全国どのような形態の飲食店の方でもご利用いただける、お客さんに向けて「コロナ対策」を実施している内容が一目でわかるポスターを作成しました。
「#コロナ対策実施中」投稿キャンペーンは店舗SNSアカウント(Twitter、Instagram)で、ハッシュタグ「#コロナ対策実施中」 をつけて、店頭(もしくは店内)に今回配布するポスターを貼った写真を投稿いただくだけで参加できます。近日中にSARAHアプリ内でポスター掲示店舗が一覧で見ることができる機能を実装します。

※SARAH事務局にて投稿を収集し、アプリに反映後、投稿いただいたアカウントにご連絡をいたします。
※本キャンペーンは無料でご参加いただけます。
※現在SARAHに登録頂いていない店舗の場合、以下よりご連絡ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLl3-DFCvngmgcAqgBEszt0NBZl02N5Exj6c4PMD1bjh4-cQ/viewform?ref=hero

無料ダウンロードはこちら
https://drive.google.com/file/d/1k0VdfO6FJMT65RWWLeEtgINaZ2_tHU2f/view?usp=sharing
※当ポスターは、飲食店の衛生管理等を保証するものではありません。
※印刷の際、A4、A3など任意のサイズをご指定ください

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【調査背景】
緊急事態宣言解除後、徐々に外出する人も多くなり新しい日常が始まっています。一方で飲食店は一部お客さんが戻りつつも、コロナ前には戻らないという声も多く聞こえてきます。そんな中で飲食店がコロナ禍でどのようなポイントを気を付ければお客さんに好まれるのか、コロナ対策をテーマにアンケートを実施しました。

【アンケート調査概要】
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:SARAHを利用したことがある全国の男女
有効回答数:401(男性239 女性154 その他8)
調査実施日:2020年7月3日~6日
調査主体 :グルメコミュニティアプリ「SARAH」

■SARAHが提唱する「EAT TECH」とは
EatTechとはEat(食べる)とtechnology(技術)を組み合わせた造語で、食材面のテクノロジーが目立つFood Techとは異なり、消費者の食行動に関わる技術革新を指す。具体的には消費者個人単位での「食」に関する行動データ、好みなどのデータを取得し、そのデータを元に、食体験を向上させる取り組みを行うサービスや企業が含まれる。
世界的に見ると中国が最も進んでおり「盒馬鮮生」(フーマシェンション)というアリババが手掛ける鮮生スーパーや、モバイルアプリからの注文に特化した「Luckin Coffee」が挙げられる。日本でもwithコロナ、afterコロナでは飲食店の利用が従来より制限され、食習慣が変わる可能性が高いことから、解決策の一つとして注目される技術だと言える。

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