fbpx
新型コロナウイルスの影響により約80,000杯分※1のビールの廃棄が発生。余剰ビールを”ジン“として再生した「REVIVE」販売決定
売上の一部はコロナ禍を受けるアーティストやカルチャーシーンへ寄付。2020年9月1日(火)より数量限定発売。エシカル・スピリッツ公式オンラインショップにて8月1日(土)AM10:00より先行予約開始。

余剰ビールを”ジン“として再生した「REVIVE」販売決定

エシカル・スピリッツ株式会社 (所在地:東京都渋谷区) はこの度、 “バドワイザー”ブランドをグローバルで展開するアンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン会社 (所在地:東京都渋谷区)と、老舗日本酒メーカー“月桂冠” の3社で協業。新型コロナウイルス感染拡大の影響で余剰となった約80,000杯分※1のビールを、蒸留によって特製ジンとして蘇らせました。開発した特製ジン「REVIVE」は、2020年9月1日(火)より数量限定で発売いたします。また、エシカル・スピリッツ公式オンラインショップ(https://shop.ethicalspirits.jp/)にて2020年8月1日(土)AM10:00より先行予約を開始いたします。

新型コロナウイルス拡大に伴い、外食産業やビール市場へ深刻な影響をもたらしました。事実、2020年4月のビール販売数量は前年同月比約52.1%減 ※2と大幅に落ち込みました。こうした事態を受け、エシカル・スピリッツは、ビールを蒸留しジンに変える技術を月桂冠へ提供。月桂冠は提供された技術により実際に廃棄予定であったビールの蒸留、バドワイザーはビールの提供を行い、「REVIVE」を完成させました。

さらに新型コロナウイルスの影響により損失額が1,750億円※3に上るなど、未曾有の危機に直面していたエンタテインメント業界に対して、バドワイザーはカルチャー支援プロジェクト「RE:CONNECT」を発足。エシカル・スピリッツが「REVIVE」の売上の一部を苦境に立つアーティストや事業者の方々に還元すべく、Music Cross Aid(https://www.musiccrossaid.jp/)を通じた寄付を予定しています。余剰となるはずのビールが、他にない革新的な香りと味わいに生まれ変わったジン「REVIVE」を是非ご堪能、さらにはカルチャーシーンの一助ともなることをご期待下さい。
※1:1杯あたり「250ml」 ※2:ビール大手4社の4月度販売量平均 ※3:令和2年3月23日/ぴあ総研調べ

「REVIVE」商品概要

エシカル・スピリッツ公式オンラインショップ(https://shop.ethicalspirits.jp/)にて2020年8月1日(土)AM10:00より先行予約開始

  • 商品名:「REVIVE」
  • 販売時期:2020年9月1日(火)〜(予定)
  • 品目:リキュール ※4
  • アルコール分:40度
  • 容器:360ml瓶
  • 販売地域:全国
  • 製造場所:月桂冠 大手蔵

※4:コンパウンド製法で作った特別なジンであり、蒸留後にビールやボタニカル等で加水・浸漬するという製法から酒税法上は「スピリッツ」ではなく「リキュール」に分類されます。

「REVIVE」こだわりのテイストついて

今回、バドワイザーの製法や背景をリスペクトしつつ、革新的な香りと味わいのジンに仕上げることを目指し開発いたしました。まずバドワイザーを蒸留した原酒に、ブナの木を漬け込み、ビールで加水。その後ジュニパーベリー、ホップ、レモンピールを加え蒸留し完成に至りました。「コンパウンドジン」としての軽やかさと気品のある味わいに仕上がり甘みのある味わいは、ソルティーやスパイシー、また味の濃いフードともマッチングする点が特徴です。

エシカル・スピリッツコメント

今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響により消費される機会を与えられなかったバドワイザービールからエシカル・ジンという新しい価値を生み出すプロジェクトに、アンハイザー・ブッシュ・インベブジャパン様と共同で携わることができることを非常に嬉しく思います。本プロジェクトは、我々エシカル・スピリッツ株式会社がモットーにしている「循環経済を実現する蒸留プラットフォーム」の一つの形です。

現在、消費や活用をされる機会を与えられずに無駄にされてしまう資源が数多くありますが、そのように活用機会の限られていると思われていたものが、実は無限の可能性を秘めています。「世の中の様々なモノが、使用後も多様な価値を見出され、形を変えながら永く使い続けられる。」私たちは、蒸留を通じてそのような可能性と多様性に満ちた循環型社会を実現していきたいと考えています。本プロジェクトが、より多くのお客様にエシカルなスピリッツの魅力を知っていただくきっかけになれば幸いです。

バドワイザー「RE:CONNECT」プロジェクト概要

バドワイザーは、アーティストやライブハウス、クラブ・バーなどのエンタテインメント施設、そしてファンの三者をつなぐことで、日本のカルチャーシーンの火を灯し続け、再生を目指す支援プロジェクト「RE:CONNECT」を発足。本プロジェクトは、今春実施予定だったクロスカルチャーイベント「BUDX」や広告などのマーケティング活動をキャンセルし、その予算の一部、約2,000万円を寄付としてカルチャーシーンに還元し、次代のカルチャーシーンを担うアーティスト達をキュレーターとして起用し、オンラインでの音楽プログラム配信やコンテンツ制作など、様々な試みを行う予定です。

RE:CONNECT 公式ウェブサイト:https://www.budweiser-reconnect.jp/
RE:CONNECT Brand Trailer:https://youtu.be/NQk44wytnEg

エシカル・スピリッツ

エシカル・スピリッツ株式会社は、「循環経済を実現する蒸留プラットフォーム」をモットーに、新時代のジンやウィスキーを生産する蒸留ベンチャーです。2020年3月には、日本酒生産工程の最後に生成される酒粕を再蒸留してクラフトジンを生産及び販売し、その利益から酒米を酒粕提供元の蔵元に提供し、再度そこから日本酒を生産するという世界初の循環型「エシカル・ジン・プロジェクト」を始動しました。第一弾エシカル・ジン「LAST」はテーマを「飲む香水」とし、至高のアロマを実現したフレーバード・ジンとなっています。今後も循環社会へ貢献すると共に、年内に世界初のエシカル生産に特化した蒸留所を開設し、世界をリードするサステイナブルなスピリッツブランドを目指します。

バドワイザー

世界6⼤陸・約85カ国で愛飲され、世界を席巻する<バドワイザー>は、「BE A KING」をブランドメッセージとして、チャンスを掴もうとしている人々を応援しているプレミアムラガービールブランドです。国内における<バドワイザー>ブランドは、2019年1月からビールの世界最大手、アンハイザー・ブッシュ・インベブによる自社生産・自社販売体制に切り替わり、プレミアムラガービールとしてのクオリティを一段と実現出来る環境へと変化してまいりました。バドワイザーは現在日本でも大胆かつ新鮮なブランド活動をスタートしており、ファッションブランドとのコラボレーションをはじめ、音楽やアートなどの要素も取り⼊れ、バドワイザーを愛飲するユーザーの野⼼と⾃由を応援し続けています。

月桂冠

月桂冠株式会社は、京都市伏見区を本拠地とする日本酒メーカーです。初代大倉治右衛門が1637年に創業した京都で最古の酒蔵で、現社長の大倉治彦は14代目にあたります。1909年に日本酒メーカー初の研究所を創設したことが、我々の大きな転換点でした。酒造りに近代科学技術を導入し、日本酒醸造技術に大きな進歩をもたらすとともに事業を拡大。日本酒の代表格たる地位を確立しました。現在は「健をめざし、酒を科学して、快を創る」を企業のコンセプトに掲げ、グループ全体で500名超を数える社員とともに、京都・伏見と、米国・カリフォルニアにある酒蔵から、日本酒の王様にも例えられる「月桂冠」ブランドの製品を、世界約50ヵ国へ販売しています。

関連記事

  1. オンライン・ブランド・セミナー

  2. あなたの乾杯が支援になる。クラフトビールを飲んで「支援する人」を支援しよう。

  3. 1日だけの特別なブレンド体験 「長濱ブレンドチャレンジ with 静谷和典 氏」を 9月19日(土)に開催いたします。