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アフターコロナを見越した「生ビールの量り売り」を提案

飲食業界に革命。世界中から注目を集める生ビールの量り売り機材、本格上陸!

世界の酒類・食品を輸入するグリーンエージェント株式会社は、ロシアのビール機材メーカー PEGAS社と提携し、生ビールの量り売り専用充填機「クラフタップ3」を、日本輸入販売元として2020年8月5日(水)より販売開始いたします。
製品紹介URL: http://greenagent.co.jp/?page_id=5928

「クラフタップ3」は、樽から出したての鮮度を容器に封じ込め、生ビールの量り売りビジネスを可能にする、革新的な充填機です。生ビールの充填前に、容器内の酸素を炭酸ガスに置換する仕組みで、工場と同等レベルで充填し、ビールの酸化を最小限に抑えます。持ち運び用の容器として、ビールの本場ドイツ・ミュンヘンの「専用グロウラー」を独自に輸入し、提供いたします。

左「クラフタップ3」右「クラフタップ用スイッチ(左は4液種対応、右は6液種対応スイッチ)」

アメリカ、ドイツ、イタリア、日本、中国など様々なボトルメーカーの製品評価・試験を徹底的に行い、最も気密性が高く、風味を維持できる容器を厳選しました。繰り返し使用でき、一般的な家庭用冷蔵庫でも容易に保管可能です。ロシアやアメリカでは、新型コロナウイルスの拡大をキッカケに、クラフタップ3を運用したビールの量り売りビジネスを開始する、飲食店・スーパー・ガソリンスタンドが急増しており、生ビールの新しい売り方として、世界中から注目を集めています。さらには、クラフタップ3にオプションの「切り替えスイッチ」を接続することで、クラフタップ1台で最大6種類のビールを充填することができます。タップを接続してグラスに注ぐこともできるため、クラフトビールが流行しているアメリカでは、既存のドラフトタワーと入れ替える飲食店が増えています。

左はグロウラー1L、右はグロウラー500ml

アフターコロナで、先行きの見えない日本の飲食業界において、「クラフタップ3」と「専用グロウラー」が現状打破の一助になることを目指し、2020年8月20日(木)に、ショールームを兼ねた、生ビールのデリバリー・テイクアウトをメインとしたレストラン「マーベリックス ビアステーション」を、埼玉県上尾市にオープン予定です。日本でも「生ビールの量り売り」が、ビールの新しい提供方法として定着することに挑戦します。

製品概要

◎クラフタップ3
サイズ:高さ 760×幅 285mm
重量:13kg
コード長さ:180cm
消費電力:100-240V
充填能力:45-120L/1 時間

◎グロウラー
容量:500ml、1L
サイズ:500ml:胴径88×高さ217mm 1L:胴径 108×高さ 311mm
材質:瓶:ガラス、蓋:ヘッド/PP、パッキン/TPE

『クラフタップ3』および『グロウラー』に関するお問い合わせ先
グリーンエージェント株式会社
TEL  : 048-884-8013
E-mail: sales@greenagent.co.jp

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