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BAR TIMES ボトルカクテル第一弾「BENFIDDICH MANHATTAN」
コロナ時代にマッチした商品として、BAR TIMES でも有名店のカクテルをボトルに詰めて商品化する「ボトルカクテル」の開発に取り組みました。

BAR TIMES ボトルカクテル

BAR TIMESでは、トップバーテンダーのカクテルをボトルに詰めて商品化する「ボトルカクテル」に取り組みました。記念すべき第1弾は、今、世界からもっとも注目を集める日本人バーテンダーのひとり鹿山博康さん(Bar BenFiddich)監修による薬草酒を使ったマンハッタンです。限定600本を製造し、そのうち300本を期間限定で先行販売しております。

鹿山博康さん(Bar BenFiddich)監修〝薬草酒マンハッタン〟のご購入はこちら

ご購入いただいた皆様からお寄せいただいた声をご紹介します。


ほろ苦の味わいがとても奥深く美味しい。キリッとした甘苦い味わい。Benfiddich manhattanとボタニカルビターの組み合わせてとしてキハダを使ったJapanese Tonic waterのkizashiと合わせたショートカクテルは、柔らかい味わいもありつつ甘酸苦のバランスがちょうど良い感じでした。1:1で割るだけなので、お家でも本格カクテルを簡単に楽しめました。(吉原 明 さん)


薬草の味わいとスムースな飲み口が最高でした。ピールをきかせて濃い目でのむと良い感じでした!(greenroom さん)


薬草の香りやビターさをしっかり楽しみつつ、ベタつかない範囲でカシスリキュールが程よい甘さを出していて最高でした。食中等爽やかに飲みたい時はハイボール、ゆっくり飲みたい時はロックやストレート等1本で色々楽しんでいます。この自粛生活の中、鹿山さんのレシピを自宅でも飲めたのも嬉しかったです。本当に素敵な企画をありがとうございました、今後も第2段….と続いて行く事を楽しみにしています!(TQRM さん)


コロナ禍に於けるリモート飲み会の台頭。それは、上質な酒を飲みに外へ出ることが無くなることでもあった。私は家で飲む酒を慌てて集めたが、一つだけ味わえないものがあった。それは美味しいカクテルである。こればかりは注ぐだけとはいかず、素人の私には再現しえない。そんな折、BAR TIMESさんがボトルのカクテルをお出しになるという話を耳にした。それも私の通うBENFIDDICHさんのカクテルだと聞けば、飲まない法はない。かくしてバーでの幸せな時間を家での一人飲みでも、とって代わられたリモート飲み会でも少しだけ味わえることとなった。気にせず葉巻も吸えるので、これも良い。さて、マンハッタンの味だが、これが面白い。企業秘密の薬草酒が使われているからであろうか、苦味に奥行きがあり、様々な顔を持っている。鹿山さんオススメのハイボールもやってみた。風呂上りに飲むと、炭酸の爽快感と共に爽やかな苦味や甘みが口の中に広がり、最高であった。だが、個人的に一推しなのが、ロックだ。マンハッタンをロックで、とはどういうことかと思われるかも知れないが、ウイスキーベースでしかも様々な薬草が使われているとあれば、氷が溶けていくにつれ様々な顔を見せることは容易に想像できた。が、想像以上であった。移りゆくその味わいは小気味良く、葉巻にも合う。感想を書いているうちにまたあのマンハッタンのロックが飲みたくなった。筆を置くこととする。(粟津知大 さん)


おすすめのハイボールスタイルは、薬草由来の爽やかな香りとビターな味わいで梅雨時期のモヤモヤが晴れる気持ちよい一杯でした!ストレートも甘ビターテイストで素直に美味いなあと。。。。コロナで大変な中、BAR文化を伝える前向きで新しい提案だなと本当感動しました。このシリーズぜひ続けてください!(YOB さん)


ストレートでもロックでも、水割り、ソーダ割りでも美味しくいただけました。(harb さん)


まずは自宅でBENFIDDICHのお酒が愉しめる企画を作ってくださりありがとうございました!苦味を強調されておられたので「どうなんだろう?」と思っていましたが、もともとハーバルなモノが好きな事もあり、むしろ、その個性を嬉しく心地よく愉しめる事ができました。
鼻に抜ける香りにはシトラスノートと甘さも加わっていたような気がします。後に残る余韻も品良くスッキリとしていて、幾重にも重なる深みに鹿山氏のお酒に対する真摯な愛情を深く感じる事ができ感動しました。オススメの炭酸で割りましたがその濃淡で味わいが変化するのも興味深かったです。ロックもソーダ割りもどちらも本当に美味しくて、コロナの影響がむしろプラスになって、自宅でBENFIDDICHという空間を楽しめたこと、それも、「いつか行ってみたい」と言っていた夫とゆっくりとした時間をこのボトルカクテルで共有できたこともありがたく思います。岐阜に住んでおりますが、東京に行った際は立ち寄るBARです。それがコロナにより次回はいつ行けるのかわかりませんが、また行ける日を楽しみに、しばらくは[BENFIDDICH MANHATTAN]を楽しみます。(ゆうこ さん)


薬草酒が好きなので、これも大好きです。(nslwe さん)


薬草酒という事でスゴく苦いお酒をイメージしてましたが、爽やかで味も美味しく飲みやすかったです!一口飲むとハマってしまうほどで、薬草酒のイメージが変わりました!夫婦で気に入って飲んでます。(ひゃーく さん)


最初にロックで飲んだ時に「薬草酒の苦みがしっかり効いているな」という印象を受けました。同時に「これは私には少し難しい味だな…」とも。しかし水割りにして飲んだところ、印象はガラッと変わりました。薬草酒の持つ複雑なうま味とカシスリキュールによるフルーティーさ、特に商品紹介で鹿山氏の言っていた『苦味の奥行き、苦味の旨み、苦味の良さ』を強く感じることができました。ボトルドカクテルというものは初めて購入しましたが、素晴らしい体験をすることができました。
(Solla さん)


まず驚いたのは高級なカシスリキュールを思わせる濃厚でボディのしっかりした甘みとその奥に潜む薬草の複雑な芳ばしさでした。ボトルカクテルという新しいカテゴリに期待と不安がありましたが香りのバランスの素晴らしさに「これは間違いなく美味しい」とすでに確信を得ました。そして味わいは甘みが抑えられ苦味の割合が増えたように感じます。しかしアブサンなどのような強烈に薬草感が出ているわけではなく甘みと苦味が上手くミックスされておりまさしく「一杯のカクテル」としてのバランス、調和、鹿山バーテンダーのセンスをボトルに保存したかのような味わいです。アルコール度数は41度、カクテルとして考えると高めに感じますが、それを全く気にならないほど穏やかで角がなく、後味もふわっと優しく口の中で消えていく感覚は他のリキュール、スピリッツでは味わえないものです。おすすめの飲み方はまずはぜひストレートでこの香りと味わいを楽しんでください。きっとバランスの良さに驚くと思いますよ。その後はロックで冷やしながら頂くか、薄めに水割りすると紅茶のようにスルスル飲めますよ。ボトルカクテルという新しいカクテルの形をぜひお楽しみください。
(眞鍋 拓磨 さん)

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