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クラウドファンディング

クラウドファンディングを開始するには

「クラウドファンディング」の記事は見たことあるけれど、どこに相談すればいいのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。ここでは、主なクラウドファンディングサービスと、BARのクラウドファンディング事例をご紹介します。また、実際に始める際のプラットフォーム選びについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。


  1. そもそもクラウドファンディングとは?
  2. 主なクラウドファンディングサービス
  3. クラウドファンディングサイトの選び方
  4. コロナで困っている飲食店向けのプログラム
  5. BARのクラウドファンディング事例

そもそもクラウドファンディングとは?

自分が実現したいことに必要な資金を、インターネット上で集める手法の一つです。Webサイト上でプロジェクトを発表し、そのプロジェクトに共感し出資を希望する方から資金を支援してもらう仕組みです。

クラウドファンディングには主に5つの種類が存在します。(寄付型 / 購入型 / 融資型 / ファンド投資型 / 株式投資型)。このうち出資者へのリターンがモノやサービスの場合は、寄付・購入型。それに加え、金利が付与される場合は、融資・ファンド投資・株式投資型となります。飲食店などで最も多いのは、その対象店舗でのフードやドリンクがリターンとなるケースが多いので、寄付・購入型のプロジェクトがほとんどです。


主なクラウドファンディングサービス

今やかなり多くのサービスが立ち上がってますが、ここでは主なサイトを一部ご紹介します。ネットで検索すると他にもたくさんのサイトが出てきますので、ぜひ比較検討してみてください。

■「CAMPFIRE」 https://camp-fire.jp/
国内最大の購入型クラウドファンディングサイト。支援プロジェクトの成立件数の多さでも知られています。
■「GREEN FUNDING」 https://greenfunding.jp/
TSUTAYAグループの店舗と提携しているので、リアル店舗でのイベントと連携したプロモーションも期待ができるサイト。
■「3rdTable」 https://camp-fire.jp/channels/3rdtable
飲食系に特化したクラウドファンディングサイト。店舗ならではの特徴を基準にプロジェクト掲載が行われます。
■「Motion Gallery」 https://motion-gallery.net/
元々はアートや音楽といったクリエイティブ系創作活動を支援するサイトだったもののフードカテゴリーも充実。
■「FAAVO」 https://faavo.jp/
「まちでいちばん身近なクラウドファンディング」として地域を盛り上げるプロジェクトに特化したサイト。利用可能年齢は20歳以上。
■「A-port」 https://a-port.asahi.com/
朝日新聞社が運営するクラウドファンディグサイト。新聞社の情報発信力・リサーチ力が強み。寄付型に特化したサイトもあります。

クラウドファンディングサイトの選び方

ここでは、クラウドファンディングを始める際に大切な、サイトの選び方をまとめました。
■サイトの得意分野を確認
エンタメ系に強いサイトや最新家電の開発プロジェクトが多いサイト、飲食店に特化したサイトなど、それぞれサイトに得意な分野があるので、まずはそこを確認しましょう。
■累計実績数、成立件数実績数を見る
始めるからにはプロジェクトを成功させたいもの。実績を確認し、より成功率の高いサイトに掲載しましょう。
■手数料の比較
サイトにより10〜20%と大きく差が出る手数料。但し、安いというだけで判断すると、上記のような成功に導く前提を見失いがちになりますので、総合的に判断するのが良いでしょう。
■コンサルティング力を見極める
サイトにより、コンサル・フォローの差もあります。問い合わせてみて、よりきめ細かなアドバイスがもらえるサイトを選ぶのも成功への確率を高めます。


コロナで困っている飲食店向けのプログラム

CAMPFIRE、3rdTableでは、支援金振込時に掛かるサービス手数料が通常12%→0%となり、決済手数料5%のみでクラウドファンディングが実施できる新型コロナウイルスサポートプログラムを実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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